関節リウマチで請求した事例

59歳女性

傷病名:関節リウマチ

事後重症請求:障害基礎年金2級

20代で発症し、以来30年に渡って治療を続けて来られた女性でした。

薬だけでなく手術も重ねられ随分と辛い経験もしてこられたはずなのに、

前向きで周囲への気配りを忘れない強い精神力の持ち主だなというのが第一印象でした。

初診も30年前。病院でのデータは残っておらずその証明に悩みましたが、

長らく診て来られた以前の主治医と、当時見舞いに行かれたご友人による

第三者証明によって立証することにしました。

幸いご本人が初診の入院で生命保険を貰われたことを思い出され、担当者のご尽力により

30年前の保険請求書類も提出。十分な証拠となり初診日が認められました。

第三者証明についてはこちら

初診日が古くご本人では証明が不可能と思われる場合も、

何か方法を見つけられることがあります。

諦めずに専門家にご相談ください。

今回もお客様の明るく力強い生き方にエネルギーを頂戴し感謝。

さらに、「これからも地域の皆さんを幸せにして差し上げてください」との身に余る

お言葉をいただきました。ご期待に添えるようますます精進していく所存です。

南大阪・堺で障害年金申請でお困りの方
どうぞお気軽にクレール社労士事務所までご相談ください。

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